冬の青空

2017/11/06

この数日はそれほどでもないが、一年のうちで寒い日か続く頃だ。寒暖の差があまりなく生活できる適地で暮らしたいものだが、現実的な選択は限られてくる。南関東の東京圏では、晴天の青空が続く。雪は年に1,2回降る程度だが、朝はほぼ連日のように、放射冷却があり零下となることもしばしばで、とても寒い。一方、昼間の陽射しは1月下旬となると強くなり、一日中晴天なことも多いから日照時間も長いのは快適だ。

 

*** 冬によくある関東晴れ。見慣れた風景なので感激は少ないが私のDNAに刻まれた景色。木はドドナエア。

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今週の一枚「冬の空」

 

数年後に転居の可能性を検討している瀬戸内海近辺は、暖かいイメージはあるが気温は決して高くはないようだ。南関東のように澄みきった冬の青空はなさそうで、どんよりとした雲の日が多いという。だとすると、やはり寒いかなという気がするが、放射冷却はないようで朝は零下になることはあまりないようだ。平均気温は今の地よりは3,4度くらい高い点は好ましく思える。果たして私自身の身体が、この差をどう感じるかにとても関心がある。

 

*** 香川県のシンボル: 讃岐富士。のんびりとした心やすまる風景である。

http://www.flickr.com/photos/49786373@N00/179538697

photo by eesti