およそ一ヶ月ぶりとなりますが、皆さん覚えているでしょうか「突撃!隣のJ感想!(本当に突撃)」

今回の突撃は「はなむらさき不定期便」の花村崎さん。

「ジャンプ感想+グルメ」、(勝手に)略して「ジャングル感想」という新たな境地を開拓した「はなむらさき不定期便」

このジャングル探検はいつまで続くのか!花村浩探検隊!(誰だそれ)

「脅威の胃袋は存在した!ネウロのハシラに弥子の好物を追え!」


ボリュームたっぷり、愛情たっぷり、時間をたっぷりかけたジャンプ感想も楽しみな花村崎さんに突撃インタビュー!

お忙しい中答えて頂いた花村崎さん、どうもありがとうございました。

▽突撃!隣のJ感想(本当に突撃) [8軒目]

〜はなむらさき不定期便(花村崎さん)

サイト名の由来があれば教えて下さい

当初は日記にするつもりでしたが、「〜日記」等、直球のタイトルにはしたくないなぁと。
ちょっと捻って「定期便」を思いつくも、定期的に書く自信が無いので「不」をつけて完成。
立ち上げる前から言い訳を用意しておく逃げ腰ぶりでした。

サイト歴を教えて下さい

11ヶ月です。
05年12月12日スタートでした。

ネット歴は6年ほどになりますが、自分が書く方にまわるとは思いもよらず。

ジャンプ感想をはじめたきっかけは?

元々ジャンプ感想サイトを巡るのが好きで、漠然といつか自分も書いてみたいと思っていました。一週刊誌の感想が、エンターテイメントとして成立しているすごい世界だなぁ。と、憧れを抱いておりました。

でも、自分でサイトを立ち上げる根性も無いまま時は流れ、ブログブームにのり、ついでに調子にもノって初めてみた次第です。

感想を書きやすい漫画・書きにくい漫画は?

書きやすいのは「テニプリ」「BLEACH」
読んでいると疑問が次々に湧き上がってくる漫画は書きやすいですね。

書きにくいのは「ネウロ」
読後感をどう言い表していいのか判りません。
毒の強い小ネタが大好きなのですが、ツッコむことすらままならない衝撃を受ける事もあります。
どうしてもインパクトの強かった漫画に目が行くので、毎週書きやすさは変動してます。

感想を書く際に心がけていることはありますか?

・出来るだけ、その週の展開を追って書くこと。
・楽しい気持ちで書くこと。
「・私の読んだジャンプ」をそのまま書くこと。(バカを晒すつもりで。)
・思いついたらなんでも書くこと。(でも思い込みには気をつけたい。)
・テンポのよい文章を考えること。

「楽しい気持ち」は実践できていますが、他はあくまで「心がけ」です。
毎度UPして、読み返してから反省点が噴出しまくりです。

感想を書く際に使用するものってありますか?

過去のジャンプ。05年02号〜は一応保管中です。
思わず読み返したくなる時があるもので…。
でも捨てるタイミングを失って溜まる一方で困ってます。

1回の感想を書くのにかかる時間は大体どれくらい?

最低でも5時間位。長いと半日位。
思ったことを言葉にするのが苦手です。
それに加え、調べものが入ると横道にそれて行く事も。

文章を書くことがこんなに大変だとは、書き始めてから思い知りました。

感想を書くまでの流れについて、よければ簡単に教えてください

月曜日・火曜日にジャンプを読み、
水曜・木曜あたりで「弥子ちゃんの好物」を作る。
たまに入手困難なモノにぶち当たると、長期戦になります。
金曜深夜に感想を書き始め、
土曜・日曜で書き終わる。

感想に着手するのが遅すぎますね。
「書くぞ!」と思って画面に向かうまでに時間が掛かります。

サイトやってて嬉しかった・楽しかったことはありますか?

登録後初めてのJ-Links更新チェックで、自分のブログの名を確認した時。
憧れていた世界に足を踏み入れたんだ!と、感動しました。

コメントを頂いたり、記事内でご紹介頂いたりと、自分の書いたことに応えてくれる方がいる事も嬉しくて仕方ありません。
読んでくれる人が居るんだと、実感できる瞬間は何より嬉しいです。

読者の皆さんに一言お願いします

まず、しょうもない上に遅い感想で申し訳無いです。と、お詫び申し上げたいです。
読んで頂けるだけでもう、感謝感謝の気持ちです。
ようやく1年、まだまだ1年の拙い感想ですが、手探りしながら続けて行きたい所存です。
題名に偽りなしの「不定期便」ではありますが、ふらっと立ち寄って頂ければ幸いです。


関係無いですが、ジャンプ感想に関して更新が不定期なサイトは「複数回に分けて更新する」人が多い説。
自分も含め、思い浮かぶだけでもそういったサイトが多い気がするのは気のせいじゃないハズ!

それはさておき「弥子ちゃんの好物」がある分、感想を書くまでの流れが独特なのが花村崎さんの特徴。
前回の北海道遠征はお見事としか言いようが無いですが、今後入手不可能なものが登場しないかどうかドキドキです(マンモスの肉とか人肉シューマイとか)。

「書くぞ!」と思って画面に向かうまでに時間が掛かる」のは同意!
書き始めると、案外筆がすすむものなんですが、いざ書き始めるまでにエネルギーが要るような気が。

そして5時間から半日かけられる感想にも脱帽です。まさしくじっくりことこと煮込んだ感想。
一週間で5時間というと一月で20時間。一年で240時間、10日間は缶詰でジャンプ感想を書いている事にッ!?

ジャンプ感想に限らず、自分が更新にかける時間ってのを考えると、どれだけサイト運営が占める割合が大きいのか分かりますね。

しかし「一週刊誌の感想が、エンターテイメントとして成立」してるのは確かにスゴいですよね。
たった一冊、同じ内容のジャンプなのにこれだけたくさんの感想、受け取り方があるのには、やはり世界は広いなぁと思うことしきり。


「ジャンプを読んで楽しい、感想書いて楽しい、感想サイトを巡って楽しい、他の人とジャンプの事について話して楽しい」

これだけしゃぶり尽くせて週に240円なんて、こんなコストパフォーマンスの良い娯楽なんて無いですよね。
(いや、集英社の回し者じゃないですYO!)